Hair Care

おすすめマスカラ

アイメイクを成功させる"マスカラ"メイクテクとは?

マスカラメイクテクマスカラの塗り方ひとつで、目の印象が驚くほどにかわってしまうものです。メイクの中でも重要度が高いので、きれいに塗るためのおすすめの基本テクニックをマスターしましょう。
まずは、ダマにならないように塗ることが大切です。
マスカラの効果は、目をパッチリにしてくれること。それには、長くて濃いまつげに仕上げる必要があるのですが、重ねづけしているうちに、ダマになってせっかくのアイメイクが台なしになってしまうことがあります。
そうならないようにするために、まずは、ブラシの余分な液を落としてから塗りましょう。
まつげに多めについてしまうと、ダマのもとになります。

次に、まつげを塗るときは、ブラシでまつげを上の方に持ち上げるようにして塗ります。ポイントは、力を入れずにジグザグに塗ること。ブラシを目と並行にあてて、少し左右に揺らしながら塗るようにしてみてください。マスカラ液がムラなくつくでしょう。希望の長さや濃さになるまで、手早くこのやり方を繰り返します。

下まつげの場合は、短めなので、塗り方が少し違います。ブラシは、目と並行にするのではなく、縦にして、同じように左右に揺らしながら塗ると上手に塗れるでしょう。
このおすすめのジグザグ塗りを、ぜひ試してみてください。

【VIRTUOSE DOLL EYES】でドールのような長い魅力的まつげになる!

【VIRTUOSE DOLL EYES(ヴィルトゥーズ)】(ブランド名:LANCOM)

ランコム

特徴 長さ・セパレート・上向き
日本女性のために開発されたフォーミュラとブラシ
ダマにならずにじみにくい。
お湯で簡単に落とせる。
「2012年@cosme上半期ベストコスメマスカラ部門第1位」
「2012年上半期MAQUIAベスト・メイクアップ大賞」
「美的 美容読者が選ぶむ2012上半期ベストコスメアイメーク部門第1位」
「2012年上半期VOICEマスカラ部門第1位」
価格 3,900円(税込)
カラー ブラック

ドールのように魅力的な長いまつげに仕上げてくれるおすすめマスカラです。よく伸びて、広がりもよく、魅力的な上向きまつげが簡単に手に入るのでおすすめです。
ドールアイは、日本の女性のために開発されたフォーミュラとブラシが仕上がり具合の決め手になっているマスカラ。
2種類のファイバーで、まつげを伸ばし、新ポリマー配合でまつげを上向きにし、スリムブラシでまつげを広げることができます。

【もてますカラ モイスチャーLO】でエイジングケア!

【もてますカラ モイスチャーLO(ロングタイプ)】(ブランド名:リトルウィッチ)

フローフシ

特徴 マスカラでエイジングケアができる!
24時間つけたままでOK
濃密13倍!
極束×先鋭ボリューム
ユッキーナが愛用♪
「@cosme3冠達成!」&「2011年ベストコスメ大賞受賞」
価格 1,890円(税込)
カラー ブラック

漆黒ボリュームUPワックスが配合されているので、何度重ねてもダマにならず、極太で美しいまつげにしてくれるのがおすすめできる点。
また、3Dスクリューブラシを採用しているので、短いまつげや下向きのまつげも根元からしっかりとらえ、極太の先鋭ボリュームのまつげに仕上げます。
さらに、「天然ミネラル フロー石」のマイクロカレント効果が、エイジングケアまでしてくれるので、まつげが豊かに育ち、ハリと弾力が生まれます。
アンチエイジングに興味のある方に、ぜひおすすめのマスカラです。

【ラッシュ クイーン マスカラ フェリン ブラック】が女豹のまつげに!

【ラッシュ クイーン マスカラ フェリン ブラック ウォータープルーフ #01】
(ブランド名:ヘレナルビンスタイン)

ヘレナルビンスタイン

特徴 ウォータープルーフタイプ
二重構造のオーバーコーティングブラシ
価格 4,410円(税込)
カラー ディープブラック

おすすめなのは、水も涙もはねかえしてしまうウォータープルーフタイプという点です。また、外観の豹柄が、仕上がりのイメージにピッタリ。女豹のようなゴージャスなボリュームまつげにしてくれます。ウルトラ ブラック ピグメントの黒より黒いカラーと、独自のブラシが、豹のような野性的なまつげをつくり出すのです。

さらに、このブラシは、短いまつげなどの細かくつけにくい部分もしっかりとキャッチし、まつげを1本ずつ包み込むので、根元から先までボリュームを生み出し、力強い印象のまつげに仕上げます。
目ヂカラをアップさせたい方に、特におすすめです。

裏ワザ紹介!~マスカラがおもしろいほどキレイにぬれる!~

瞳を美しく大きく見せてくれるマスカラは、女性にとっての目ヂカラアップの必需品。それなのに、「なかなか上手に使えない」という人が多いのではないでしょうか。価格が高いから上手にできる、というわけでもないので、やはり技術を磨いていくようにしましょう。

そこで、そのような人におすすめな、ちょっとした裏技をご紹介します。
用意するのは歯間ブラシ。
マスカラはどうしてもダマになってしまいがちなので、塗ってみて、あー失敗した!ということが多くあります。そのようなときに、乾いてしまう前なら、この歯間ブラシできれいに直すことができるので、試してみてください。

また、これは、失敗を直すとき以外でも、効果を発揮します。
目じりや目頭は、どうしても塗りにくいので、関係ないところにまでマスカラがついてしまうことがあると思います。
しかし、歯間ブラシを使えば、塗りにくい細かい部分も、驚くほど自然に、そしてきれいに塗ることができるのです。

プロも使っているこのおすすめの裏ワザ、ぜひ試してみてくださいね。