Skincare

スペシャルケア2  -パック・マスク-

パックは、おいておく時間が長ければ長いほどいい。

長時間のパックは逆に乾燥をまねいてしまいます

パックを長時間置くことは、保湿どころか逆に乾燥をまねいてしまいます。パックする時間は5~10分程度で十分ですので、くれぐれもパックのしすぎには注意するようにしましょう。

はがずタイプのパックは肌に悪い

乾いてからはがすタイプは、お肌にダメージを与えます

顔のパックの中でも、完全に乾いてからはがすタイプのものを頻繁に使用していると肌にダメージを与えてしまうことに。毛穴パックなどは特に気をつけた方がいいでしょう。

パックを使用するのは朝よりも夜。

顔のパックで美容成分を補給するためには夜がベストです

朝のスキンケアも大切ですが、一日の汚れをさっぱりと落としリラックスできる夜の方が、美容成分を補給するには適しています。ただし、朝用と夜用を使い分ける方法もあります。

目的に合わせた顔用パック選びで、翌日の効果を実感!

顔用パック

顔のパックには様々な種類がありますが、大きくわけると毛穴の汚れや古い角質を取りのぞくタイプと、保湿成分や美肌成分を補給するタイプにわけられます。まずは目的に合わせたパック選びをしましょう。顔のパックの特徴は、その即効性です。パックをした翌日にはハリや潤いなどの効果を実感できるため、デートなどの大切なイベントを控えた前日の使用がおススメです。求める効果を期待できる成分がたっぷりと配合されているパックを選びます。

顔のパックにはこんな種類が!必要に応じて使い分けて

シートパック

美容成分をたっぷりと含んだシートタイプを顔にパックするだけで、簡単に栄養をお肌に送ることができます。

シートパック代表選手
ピュアスマイル
サンスマイル
ピュアスマイルサンスマイ

ニンジンエキス、ストロベリーエキス、カタツムリエキスなど、豊富なラインナップでプチプライスが魅力。

アミノモイストぷるぷるしっとり肌マスク
ミノン
アミノモイストぷるぷるしっとり肌マスクミノン

保潤アミノ酸を9種類配合した保湿力の高いシートマスクです。うるおいバリア成分とアミノ酸系セラミド類似成分配合。

フェイシャルトリートメントマスク
SK-Ⅱ
フェイシャルトリートメントマスクSK-Ⅱ

自然酵母から生まれた保湿成分「ピテラ」で、顔全体を集中ケア。優れたトリートメント効果を実感できるはず。

ふき取りパック

クリームなどで顔をパックしふき取るタイプ。毛穴汚れのためのものや、くすみ除去向けなどいろんな種類があります。

ふき取りパック代表選手
フェイシャルトリートメントアクアパック
SK-Ⅱ
フェイシャルトリートメントアクアパックSK-Ⅱ

自然酵母から生まれた保湿成分「ピテラ」を配合。乾燥や肌荒れをやわらげてくれるふき取りタイプのパックです。

ブラックシュガーパック
スキンフード
ブラックシュガーパックスキンフード

黒砂糖成分配合で顔をパックし、お肌の角質を除去しながらキメを整えます。スキンフードのベストセラーアイテムです。

ホワイトニングモイストマスク
エクサージュホワイト
ホワイトニングモイストマスクエクサージュホワイト

ジェルベースのふき取りパックです。ダメージを受けたお肌をやさしく包み、しっかりとうるおいを与えます。

クリームパック

水溶性の多いシートパックでは補えない油分も補えるため、乾燥肌の方やしわなどが気になる方にぴったりの顔向けパックです。

クリームパックの代表選手
フェイシャルデトクサー
フォンス
フェイシャルデトクサーフォンス

顔のパックだけじゃなく、保湿とマッサージにも使用できるぜいたくなクリームです。潤いと栄養たっぷり。

パッククリーム
肌研極潤a
パッククリーム肌研極潤a

体温にふれるととろける濃密なクリームパックです。最後にはお肌にピンっとハリを与え、しっかり保湿します。

サマースノー
イグニス
サマースノーイグニス

保湿成分をたっぷりふくみ、真白なクリームベースのパックでひんやりとお肌を鎮めます。ニキビや肌荒れにも。

顔用パックはどんなものでも、長時間放置をしてはいけません

顔のパックには多種多様なものが発売されていますが、どのパックにもいえることが長時間の放置はNG!ということです。長時間放置していると乾燥を始めとする肌トラブルの元となりますので、注意が必要です。