Skincare

水分補給-化粧水-

化粧水はパチパチと音が出るくらいにたたきこむのが常識!?

パチパチと物理的な刺激を与え続けるのはNG!

化粧水の使い方を間違っていらっしゃる方が多いのですが、物理的な刺激を与え続けると角質が厚くなってしまいます。浸透を実感するよう、化粧水はおさえるようにつけましょう。

化粧水は、「保湿」するためのスキンケア方法?

化粧水はお肌に水分を補給するもので「保湿」ではない!

化粧水は、お肌にたりない水分を補給するもので、「保湿」をしてくれるものではありません。化粧水でたっぷりと保水をしてから、油分でフタをしてあげることが大切です。

化粧水は、手でつける?コットンでつける?

収れん・ふき取り化粧水以外は、手でもコットンでもOK!

化粧水の使い方でよく議論されているのが手でつけるか、コットンでつけるかですが、基本的にどちらでもかまいませんが、収れん・ふき取り化粧水はコットンを使用するようにしましょう。

お肌に水分を補給し、スキンケアの準備をしてあげる

化粧水

化粧水はお肌にたりない水分を補う役割を担います。お肌に水分を補給したら、乳液などの油分で水分蒸発を防ぎましょう。化粧水の使い方やタイプは多種多様なので、肌質に合わせて選ぶことがポイントです。

お肌にたっぷり水分補給!化粧水タイプから選ぼう

ノーマルタイプ

水のようにさらっとしたつけ心地で、お肌の水分補給を目的としてつくられているのが、ノーマルタイプの化粧水です。

ノーマルタイプ代表選手
グラン・ローション
イーキューブ
グラン・ローション

龍神温泉水で、お肌をやさしく潤します。低分子ヒアルロン酸、レイシエキス配合で、エイジングケアにも最適。

化粧水・敏感肌用
無印良品
化粧水・敏感肌用

しっとりタイプと、さっぱりタイプをご用意。パラベン・アルコールフリー、無香料など、お肌へのやさしさにこだわりました。

薬用雪肌精
雪肌精
薬用雪肌精

ハトムギ・トウキなどの和漢植物エキスをふんだんに配合した美白化粧水です。メラニンを防ぎながら潤いを与えます。

ふき取りタイプ

古い角質を取りのぞくのが、ふき取りタイプです。化粧水の使い方は、コットンにしみ込ませて肌をすべらすだけ。

ふき取り化粧水代表選手
ふきとり化粧水
ちふれ
ふきとり化粧水

保湿成分トレハロース配合で、お肌をしっとり保ちながら、毛穴の汚れなどをすっきりとふき取ります。

フェイシャルトリートメントクリアローション
SK-II
フェイシャルトリートメントクリアローション

3種のAHAを配合し、古い角質をおだやかに取りのぞきます。肌表面をととのえ、美容液などの浸透を促します。

純米角質柔軟水
美人ぬか
純米角質柔軟水

純粋なお米の成分を採用し、美しい六甲の水でつくったふき取り化粧水です。ザラつきのない透明感のあるお肌へ。

収れんタイプ

引きしめ効果を実感できるのが収れんタイプ。コットンにしみ込ませて使うのが、正しい収れん化粧水の使い方です。

収れん化粧水の代表選手
サザンコールアクトアストリンゼントローション
ポーラ
サザンコールアクトアストリンゼントローション

ミントの香とひんやりとした清涼感でお肌を引きしめる化粧水です。オイリー肌に多い化粧くずれも防ぎます。

トーニングローション
エリクシールホワイト
トーニングローション

配合されたパウダーで余分な皮脂を吸着しながら美肌ケア。透明感を与えながら、毛穴をキュッと引きしめます。

エッセンスローション
モイスタージュ
エッセンスローション

潤い成分「植物コラーゲン」と引きしめ成分「ハマメリス水」を配合し、潤いをキープしながらお肌を引きしめます。

ブースタータイプ

化粧水の浸透を促進させるためのアイテムです。普段のスキンケアの前にプラスするのが、ブースター化粧水の使い方です。

ブースター化粧水の代表選手
モイスチュアリポソーム
コスメデコルテ
モイスチュアリポソーム

多重層リポソームを採用した化粧水です。0.1ミクロンのリン脂質のカプセルが角層深くまで浸透していきます。

ピュアイオンミスト
ピュアイオン
ピュアイオンミスト

マイナスイオン水だけでつくった化粧水です。過剰な皮脂や汚れを浮かび上がらせ、水分だけをぐんぐん浸透させます。

アミノモイストアミノフルシャワー
ミノン
アミノモイストアミノフルシャワー

独自のトリプルアプローチでお肌のバリア機能をサポート。9種の保潤アミノ酸配合で、みずみずしいお肌へ導きます。

お肌をおさえるようにつけるのが正しい化粧水の使い方

手かコットンに化粧水をなじませ、おさえるようにお肌につけていきます。化粧水の使い方として、ケチらず大量につけるべき、という見解がありますが、ご自分で潤いを感じたと思う程度に適量に使用するのがポイントです。少しずつ数回にわけて使いましょう。

化粧水の使い方として間違った見解ナンバー1「保湿」

化粧水の使い方を勘違いしている方も多いのですが、化粧水は保湿をしてくれるものではありません。化粧水はお肌にたりない水分を補給するものなので、水分が蒸発しないよう油分でフタをすることが大切です。